「若狭路フォトミッション」応募受付は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。 後期審査発表までもうしばらくお待ちください。

前期入賞作品が決定しました!

ベストショット賞

 miyavi_nさん

色や形の違う花火が複数入ることで彩りや、動きやバリエーションが出ています。 さらに街並みもいれていることで、花火の豪華さがよくわかる写真です。 花火がどこに上がるのかを把握してからじゃないと撮れない、 素晴らしい作品です。
ベストショットおめでとうございます!

絶景賞

田んぼの先に青い海を見渡している男性の背中がこの場所のすべてを物語っています。稲の黄色い色、緑色の草木の色、海の青い色合いが、この場所の素晴らしさを風景だけでなく人物も含めて表現できています。

ちょうど太陽が沈むギリギリのところで撮影しています。空のグラデーションが美しく、水面が光輝いています。明鏡洞の入り口にちょうど太陽のキラリとした光が入るように構図を考えています。ライトアップが入ることで光の輝きが増え、より明鏡洞の神秘的な雰囲気を感じさせられた1枚です。

体験賞

灯籠がたくさん流れているところで、眠ってしまった娘さんをおんぶして、お父さんが灯籠を流しています。 足元が危ない状態なのに、なんとか娘さに灯籠流しをみせてあげたいといったところでしょう。 お父さんの愛情を感じます。色合いのせいか、不思議と昔の出来事のような写真にもみえて面白いです。灯籠の配置に気を配って撮影しているところも、技量の高さを感じます。

若狭塗であるお箸の研ぎ出し体験のシーンの1部ですね。塗り込められた貝や卵の殻を研ぎ出す事で現れる層の重なりが、光の陰影のいちを考えて撮影したことで美しく表現されています。写真の中にある手をみると1人ではなく、もう一人の手があることで友人と体験していることが伝わります。顔がみえなくても一緒に体験して楽しんでいる笑顔のある様子が、写真から感じさせてくれます。

ユニーク賞

巨人が山をなでているようにみえるよう、人物を近くにもってきて シルエットで面白い遠近法で撮影しています。 遠近法で撮影するときに微妙な位置をコントロールするのが難しいのを うまく撮ることができています。

水着姿の女性たちで目を奪われていると、よくみるとお顔にはひょっとこのお面があるという面白い写真です。 撮影方法もレンズを広角にすることで写真に歪みをもたせて、より面白さを強調しているところがとてもよいです。 青い空と青い海がうつり、とても思い切りのよい素晴らしい写真ですね。

木簡賞

面白い場所に木簡がある写真ですね。手前に配置したことで、写真に迫力を感じさせれるように工夫した面白い写真です。

木簡を持って撮影者はいまからこの長い階段を登るのでしょうか。左上から太陽の光を感じる構図にしたことで、希望を感じさせてくれる1枚になっています。

だるまみくじの面白い顔が、つぎつぎとあるように見せている写真。神聖な場所と面白い要素が加わった魅力あふれる写真です。

木簡を片手に、1人貸し切り拝観とのこと。1人だけしかいないとわかるような誰もいない空間などをみせつつも、本堂の荘厳さをあわせもった美しい写真です。