後期入賞作品が決定しました!

ベストショット賞

 hisa.v0_0vさん

ベストショット賞、おめでとうございます! いまから海へ向かっているのでしょうか、これから帰るのでしょうか。まるで太陽に向かっているかのようにみえる姿と、太陽を真ん中に持ってきたシャッターを切ったといったところが非常に上手く撮れています。未来へ向かっているといったイメージが重なっているようにみえました。他にも足跡と、波の動き、太陽、空の色合い、二人の影がうまく美しく合わさった美しい写真です。

絶景賞

三方五湖を、その先にある日本海を捉えた写真ですね。ちょうど空と湖の間に、紅葉した山があり秋を感じます。雲の動きが左手にあり、右側は青空のみですね。その空の流れと湖の水の流れを感じれる写真です。左手前の植物が写り込んでいるのをなくしてしまうと、よりその流れを感じれるのではないかなと思います。おめでとうございます。

茶色い砂浜の色合いの上に白い波、白い雪と木々と空の組み合わせがとても印象的で美しい写真です。少し要素がありすぎて、伝えたいことがみえにくいかもしれません。木々より上部の部分をなくしてしまい、木と海の動きだけに絞ったら、もっとインパクトが生まれます。おめでとうございます。

体験賞

サーフィンを気持ちよくすべり、空の雲の動きも同じように滑っているようにみえます。このアングルがちょうど山のふもとがあまり見えないことから、少し不思議な写真になっています。サーフィンで寝転がる3人がシルエットで面白いので、そこにフォーカスしてもよいかもしれませんね。おめでとうございます。

いちごが美味しい表情がしっかりと伝わる写真ですね。その目線の先はカメラではなくカメラを持つ人に向けた笑顔が、ぬくもり感じる写真となっています。赤いイチゴを手前にぼかしたことや、背景なども工夫して撮影しているのもよかったです。おめでとうございます。

ユニーク賞

イルミネーションをガラスの球体に写り込ませたものはよく見る撮影手法でよくみます。しかし、この写真の面白さは背景にみえる「ミライエで開催された小学生の手作りイルミネーション」と写り込んだガラスの球体を手を花のように広げて持っているユニークな姿がうまく合わさり、どちらもユニークで可愛らしい組み合わせとなっていることだと思います。写真を見た人が楽しく感じれる1枚となりましたね。おめでとうございます。

小浜市で開催されている「遠敷祭り」を撮影したものです。 祭りの中でひょっとこと、おかめと、おこべが出てくるシーンがあります。この3人のやりとりが面白いのですが、それだけを撮るのであればアップにして撮影をすることが多いかと思います。しかし撮影者は、あえて全体を入れているところが太鼓と見守っている人たちのにこやかな様子を入れたことで、この街のあたたかさやぬくもりを感じれる1枚となりました。おめでとうございます。

木簡賞

木簡を中心に自然の色合いを背景にしたという発想が素晴らしいです。もう少し色という絵の具をイメージするのであれば、背景を木々だけに絞ってしまうと水彩画のような背景にみえるかもしれません。お寺をポイントとして入れるなら、木簡の位置を右にずらすと意図が伝わるでしょう。おめでとうございます。

木簡が2つ、親御さんとの旅行でしょうか。まるで木簡のように寄り添って楽しく会話をしながら博物館へ向かう様子が目に浮かびます。木簡の右側に街頭のようなものが重なってしまったのがもったいないので、背景を考えて撮影すると、さらによくなります。おめでとうございます。

とても澄んだ空気を感じれる写真。構図をしっかり考えて撮影したことがわかる写真です。右手前は紅葉の赤をしっかりいれています。木簡の位置を悩まれているのか、左側に寄せてしまいました。持っていくなら右側の2つの建物の間あたりのほうがバランスはよかったかと思います。おめでとうございます。

木簡とだるまの組み合わせが、とてもユニークです。右側の空間に少し、お寺の周囲を伺える木々の色合いが見えます。背景に少し木々の緑色をいれたのがよかったです。おめでとうございます。


前期入賞作品が決定しました!

ベストショット賞

 miyavi_nさん

色や形の違う花火が複数入ることで彩りや、動きやバリエーションが出ています。 さらに街並みもいれていることで、花火の豪華さがよくわかる写真です。 花火がどこに上がるのかを把握してからじゃないと撮れない、 素晴らしい作品です。
ベストショットおめでとうございます!

絶景賞

田んぼの先に青い海を見渡している男性の背中がこの場所のすべてを物語っています。稲の黄色い色、緑色の草木の色、海の青い色合いが、この場所の素晴らしさを風景だけでなく人物も含めて表現できています。

ちょうど太陽が沈むギリギリのところで撮影しています。空のグラデーションが美しく、水面が光輝いています。明鏡洞の入り口にちょうど太陽のキラリとした光が入るように構図を考えています。ライトアップが入ることで光の輝きが増え、より明鏡洞の神秘的な雰囲気を感じさせられた1枚です。

体験賞

灯籠がたくさん流れているところで、眠ってしまった娘さんをおんぶして、お父さんが灯籠を流しています。 足元が危ない状態なのに、なんとか娘さに灯籠流しをみせてあげたいといったところでしょう。 お父さんの愛情を感じます。色合いのせいか、不思議と昔の出来事のような写真にもみえて面白いです。灯籠の配置に気を配って撮影しているところも、技量の高さを感じます。

若狭塗であるお箸の研ぎ出し体験のシーンの1部ですね。塗り込められた貝や卵の殻を研ぎ出す事で現れる層の重なりが、光の陰影のいちを考えて撮影したことで美しく表現されています。写真の中にある手をみると1人ではなく、もう一人の手があることで友人と体験していることが伝わります。顔がみえなくても一緒に体験して楽しんでいる笑顔のある様子が、写真から感じさせてくれます。

ユニーク賞

巨人が山をなでているようにみえるよう、人物を近くにもってきて シルエットで面白い遠近法で撮影しています。 遠近法で撮影するときに微妙な位置をコントロールするのが難しいのを うまく撮ることができています。

水着姿の女性たちで目を奪われていると、よくみるとお顔にはひょっとこのお面があるという面白い写真です。 撮影方法もレンズを広角にすることで写真に歪みをもたせて、より面白さを強調しているところがとてもよいです。 青い空と青い海がうつり、とても思い切りのよい素晴らしい写真ですね。

木簡賞

面白い場所に木簡がある写真ですね。手前に配置したことで、写真に迫力を感じさせれるように工夫した面白い写真です。

木簡を持って撮影者はいまからこの長い階段を登るのでしょうか。左上から太陽の光を感じる構図にしたことで、希望を感じさせてくれる1枚になっています。

だるまみくじの面白い顔が、つぎつぎとあるように見せている写真。神聖な場所と面白い要素が加わった魅力あふれる写真です。

木簡を片手に、1人貸し切り拝観とのこと。1人だけしかいないとわかるような誰もいない空間などをみせつつも、本堂の荘厳さをあわせもった美しい写真です。