おおい町

福井若狭路宣伝部@おおい町
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12月の活動報告

2018.12.1

近場の紅葉スポットに行こう!

近場の紅葉スポットに行こう!ということでピークから少し遅くなりましたが、おおい町名田庄の「土御門神道本庁」内の【土御門総社】、【頭巾山青少年旅行村】エリア、「あきない館」で旬の【自然薯】小浜市の【萬徳寺】へ紅葉を観に行き、近くの古民家カフェ【Café watoto】へ取材に行ってきました。

土御門総社は、おおい町名田庄納田終にあり国道162号線福井県おおい町と京都府南丹市と県境に位置しています。陰陽師安倍晴明の子孫が応仁の乱の際、戦火を逃れて荘園であった名田庄に3代に渡り移り住みましたのがこの辺りです。安倍家は陰陽道の総家・土御門家として暦道を司りました。今も土御門神道本庁では全国の神社で使われる暦を作っていて、京都の清明神社にも、その暦が置かれています!生活に根付いた暦のお話など詳しくは近くの「暦会館」へお立ち寄りいただければいろいろ聞くことができます

隠れたパワースポットの土御門総社、秋には紅葉を一度観にいらっしゃいませんか?

そこからほど近い頭巾山青少年旅行村エリアは、暦会館・道の駅名田庄・そば処よってっ亭・ホテル流星館・スポーツ施設やバンガロー、芝生広場・渓流公園などがあります。ファミリーで休憩・遊び・宿泊が楽しめる複合施設になっていますよ。

そしておおい町の冬グルメその①といえば【自然薯】
粘りの強い山芋の王者といえば自然薯(じねんじょ)ですよね♪名田庄地区で栽培が始まり30年弱、名田庄自然薯生産組合では35軒の組合員が2018年は1万1千本の自然薯を植え付けたそうです。収穫したばかりの粘りの強い、お餅より伸び~る自然薯をお楽しみください!
購入は(株)名田庄商会(あきない館)でお早めにどうぞ~。

その後は小浜市の【萬徳寺】へ。
日本紅葉の名所百選に選ばれてい亭る萬徳寺。春はつつじ、さつき、五色つばきが綺麗だそうですよ。紅葉は黄色となっていましたが、赤い紅葉の絨毯も素敵で、時折風が吹き葉っぱが吹雪のようで絵になる素敵な寺院でした。

風が強く気温も低くなってきたので、近くの【Café watoto】へ。
ゆる薬膳と発酵食で全て手作りのメニューは身体に優しいお食事とデザートもあり、古民家の素敵な空間でいただけます。赤ちゃん連れでも畳のお部屋もあり寝かせられ、ゆっくりママトークも出来るし、おもちゃも置いてあり自由に遊べます。小さいお子様連れのままには人気のお店となっていますよ( ^^)
お写真撮らせていただくお願いをしたところ、みなさまご快諾いただきました。ご協力ありがとうございました♡

2018.12.8

おおい町の冬グルメ!ぼたん鍋

おおい町の冬グルメその②といえば名田庄の【ぼたん鍋】
おおい町名田庄地区では猪のお肉を牡丹の花のように盛り付けた「ぼたん鍋」を毎年11月の狩猟解禁から春まで楽しむことができます。名田庄地区ではぼたん鍋を提供しているお店が4軒あり、今日はその中から料理旅館 南川荘(みなみがわそう)へ取材にお邪魔しました。

さすが料理旅館ということもあり、お料理1つ1つが丁寧で、いのしし肉のローストも柔らかくまた色とりどりの野菜もキレイで目からも美味しくいただきました♡
メインのぼたん鍋は臭みも無くまた煮込んでも柔らかく、脂身も厚くても全く気にならなくて、南川荘のぼたん鍋は自家製味噌を溶いて付けて食べるというスタイルなのですが山椒のピリッと効いたお味噌で食べるとまたお酒も進んじゃいます(笑)

個室にしていただけるので、ファミリーでもお座敷でお子様ランチもいただけて、ゆったりほっこり温まり、お腹いっぱいになりました。
家族旅行で里山の冬グルメいかがですか?

11月の活動報告

懐かしい気持ちに浸れる古民家カフェ

おおい町を抜け出し小浜市宮川にオープンした古民家カフェ「アイザワ商店」にランチの取材に行ってきました。

田舎の親戚のお家に遊びに来たかのような雰囲気で、懐かしい気持ちに浸れます。
お料理は、宮城県を中心とした東北の家庭料理になるので、お腹を満たすだけではなく、日々のつかれた心も癒してくれます。

お店の外には地元の小学生が作った顔出しパネルが・・・!
ゆるやかな時間の流れを感じることができるアイザワ商店。 ぜひ一度足をお運びください。

10月の活動報告

2018.10.11

手作りパールアクセサリー♡

おおい町犬見の「若狭パールMAMIYA」に真珠のアクセサリー作りを体験してきました。 日本最北端の真珠養殖場の間宮真珠さんでは、好きな真珠を選びネックレスやピアス、イヤリングやバッグチャームなどお手頃価格で作ることができ、とても楽しめます。お母様からお子様へ、旦那様から奥様へ、お子様からご両親へ手作りのアクセサリーをプレゼントしてみてはいかがでしょう?
私達宣伝部メンバー女子達も迷いに迷いこれを作りました!(写真)素敵でしょ♡?

9月の活動報告

2018.9.8

おおい町で遊び倒す!1日満喫取材♪①

おおい町の長井浜海水浴場で4月~12月の毎月第2土曜日9:30~開催されている「おおいビーチクラブ」に参加してきました。 ビーチを1年中楽しもう!ということで天候や季節に合わせて内容が変わります。
当日は生憎の曇り空でしたが、SUPやビーチサンダル飛ばしなど、とても楽しんでおられました。実は!なんと、参加費無料なのです♪お気軽にご参加くださいね!

その後、青戸ベイサイドヒルズへ!生憎の天候だったのでポニーには乗れませんでしたが、エサやりをさせていただきました。手ぶらでバーベキューできる施設もありますし、子供が遊べる遊具もありますよ。ご家族におススメです( ^^)

そして若狭たかはまエルどらんどでも遊び倒し、道の駅うみんぴあ大飯でジェラートを食べ、1日満喫取材ができました~♪

2018.9.9

おおい町で遊び倒す!1日満喫取材♪②

場所は変わって若狭路の山エリアへ。おおい町名田庄(旧名田庄村)へ。道の駅名田庄では、名田庄で栽培されている「自然薯ジェラート」を。ここでしか販売されていないので要チェックですよ。

そして名田庄の南川には天然の鮎を釣りに県内外から釣りのお客様がいらっしゃいます。料理旅館南川荘ではその天然鮎のお料理が楽しめます。

「鮎のお刺身」って聞いたことありますか?こちらもなかなか食べられない1品。臭みも無くコリコリとした食感でした!

鮎の塩焼きも田楽ももちろんお刺身も美味しかったのですが、鮎の雑炊を締めにいただきました。
もうね、お腹一杯でも食べられちゃう~っ!!鮎の骨でお出汁をとってあるのですが何とも美味しかったです。

帰りには名田庄の温浴施設『ご湯っくり』でひとっ風呂。小さいですがのんびり入れますよ。

7月の活動報告

親子で遊べるきのこの森

おおい町は親子やこどもが楽しめる場所が多いので、親子で遊べる場所を第1のテーマとし取材しました。きのこの森はやっぱりきのこタワーから滑るビックスライダー。写真1枚に収めるのが難しいですね。チームラボのお絵かきタウンでは、「小人が住まうテーブル」も大人気。大人も一緒に遊んでしまいたくなりますね。

いちご農園のいちごシロップかき氷♪

町内のいちご農園のいちごを使ったシロップでいただくかき氷はこの暑い夏にはおススメです。
Caféフロッカスは揚げパンもおすすめなので次回をお楽しみに♪

いっぱい遊んだあとは日帰り温泉♪

また、遊んだ後に日帰り温泉の「あみーシャン大飯」は入浴料も安くてお財布に優しいです。家族みんなで入って帰ったら寝るだけ楽ですよ~。
今後は若狭路の家族向け施設を取材に行きたいと思いま~す!